写真を撮っていると当然の如くにファイルがどんどんと溜まる。特にRAWファイルで撮っているとあれよあれよと言う間に溜まる。と言うことで、日本で増設HDDを買って帰ったのだ。
2TB
のを。
秋葉原でこのHDDが
12,000円で売っていた。す、凄いねー、時代はもうここまで進んだのだね。ほんの5年前は「TB」なんてまだまだ先の世界だった。それが今や当たり前。私の家にも以前に増設した分も合わせて
「3TB」分あるでよー。
中身の殆どは当然「写真」。それも仕事で撮ったもの。決して、おにゃのこの
あんな写真やこんな写真
がある訳ではない!……普通こういう書き方をすれば実は
「ある」ものなのだが、本当に
「ない」と言うこの悲しさよ。
それにしてもHDDに限らずになんでも大容量化している。例えば納品する写真。今や
DVD複数枚で納品
なんて当たり前だ。今、手持ちのカメラの記録メモリーを数えたら、合計で
60GB分
あった。これを一週間で全部使い切る撮影って……。ここらで一旦考え直さないといけないのかもしれないな。これだけの大容量でアレコレと保存するのは良いのだが、
と、飛んだらどうしよう……
考えるだけで怖いわ。捨てる勇気も必要かな。いつも知り合いの写真家さんに会ったら、撮り終えた後のファイルの処理の仕方を聞いているけれど、結構見切って捨てている人も多いよ。
時間があるときに私も整理するか……。なんせ仕事用だけで
60,000ファイル
あるのだから……。だ、誰か手伝って欲しい。できれば、美人なお姉さんタイプで
もぅ、しょうがないなー……整理しないとメだよ、メ!
って優しくしかってくれる人を希望します。……ひ、ひ、
一人でします、ハイ……