いや、なんでいきなり
シェリル・ノーム
のセリフをパクったようなタイトルで始まったかと言えば、今日は銀河の妖精の中の姫の【May'n】さんの事務所の人と飲んだからなのだ、うん説明くさいなー。
納品はこの前終わったので今日は個人的な飲み。実はこの【Oさん】は結構なヲタクだったりする。私はホレ
一般人
だから、話題についていくのがやっとで……。す、す、
スイマセン、嘘つきました!
ちょー余裕で話題についていけたりします。だから、何故か気に入って貰ってこうやって仕事抜きで酒を飲みましょうとなったのだ。しかし、今日の飲みの場所は麻布十番……
超アウェーぢゃん!
が、しかし、カタカナで書くと
アザブジュバーン
となってフランス語っぽく聞こえなくもないからホームか?んなわきゃーない。ちなみに、昔に知り合いを
「フランス語では蛸の事をアシハポーンと言って、イカの事をアシジュポーンて言うんだぜ」
と騙した事があります。
さて、かなりおサレな和食の店に入っていきなり日本酒で乾杯!そしてそこでされる会話は、
「May'nの次の展開としてはですねー……」
「なるほど、そうなるとこういう事でお手伝いができますね」
と言う会話が少しで、残りの多くは
「トリプルファイターがやっぱり好きでしたね」
「お、アイアンキングも捨てがたいですよ」
だの、
「じゃ、後編ではシェリルが『愛・おぼえていますか』を歌うんですかねー?」
「いやいや、ないですよ。でも……」
だの、他の人が聞けば呪文に近い事ばかりを話す。私たちの横に男女の二人組みが座っていたのだが、男が必死に
「いや、俺ってさーやっぱ色々な趣味があるじゃん。なんでも詳しいしさー。だから、俺といるとぜーったいに楽しいよ。だって俺、話題豊富だもん」
と女を口説いていた。……その横で、懐かし特撮だのアニメだの海外の飯の話だの文学だのを話している私たち。うん、
私たちの方が話題が豊富すぐる
と言うよりも、会話の方向が全方位なので節操がないとも言えるな。【Oさん】も何だか楽しそう。会社ではここまでディープな会話をする人がいないらしい。え、え、ディープ?
私は一般人デスヨー
そして、気がつけば二人で日本酒を
6合(冷やで)もあける始末。うぃー、流石にキクなー。最近はビールだハイボールだとそう言う系を飲んでいたので、日本酒は久しぶりだった。この店は蕎麦の店なので、最後は当然蕎麦だったのだ。が、既に酒まみれなので、蕎麦を食べても酒の味しかしねー。
お互いにフラフラになりながら「また会いましょうー」と別れた。こういう楽しい時間があるので日本は良いのだ。