Photographerの生活(?)アレコレと
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本気(マヂ)のマヂ
 気がつけばすっかりと秋がそこまでやってきてやがる。色々とやってなんとか生きてます。と言うか、去年の今頃は


歌姫欧州(激怒)ツアー


に出ていたなー……しみじみ。しかも、あのウォッカ天国の


MOSCOW


だったなー……しみじみ。

と、いつまでも想い出に浸っている場合ではないのである。日本に帰ってきて色々とあったけれど、色々と仕事をしてる。さて、そんな中で見ないふりしていたがもう限界な事がある。それは


Web Site


だ。

最近色々な人(仕事関連)に見て貰っているらしく

「あの写真、良いですね」

と言って貰ってるのだが、それ実は……


えっらい古い写真やねん


と言う事で、これはピンチが危ない(?)と言う事でちょっと本気(と書いてマヂと読む) でサイトの再構築をしようと思っていた。そして、そんな私に愛の手を差し伸べてくれたのが友人の【S】さんだ。彼はプロのWebクリエイターなのであーる。

いつもいつもの


AKIBA


にて打ち合わせ。 色々と自分の思い描いている事を話し、現状のSiteの事を話して


お、お願げーしますだ、お代官様ぁぁ!


とひれ伏していると【S】さんは知的に「ふむふむ」とうなずいて色々と案を出してくれた。な、なるほどそうすれば良いんだー。

そしてなんと彼がサイトの基礎を構築してくれると!おっしゃるでは!ないか!しかもしかも、今までと違い更にパワーアップで


スマートフォン対応


もしてくれる、と。これはとても良い武器になる。どれぐらい強力かと言えば


エクスカリ”パ”ー


ぐらいだぜ!……強いんか?

と言う事で必ずや今年中には(できれば来月中には)新しいのを皆さんにお披露目できるから、そうしたら見てやー。Facebookとかにも対応すんぞー。んで、


仕事くれやー!


更に、


すてき、ポワワー


ってなれやー(これが一番大事)。



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SUEMITSU & THE SUEMITH

  今日は「あっくん」こと



SUEMITSU & THE SUEMITH



のLive撮影だったのだ。場所は前回もやった渋谷「Duo」。久々のライブ撮影なので結構ワクワクしている。今回の編成は


・Suemitsu Atsushi(VO.Piano)
・Suzuki Shunsuke(G)
・Nakao Kentaro(B)
・Hironaka Satoshi(D)



と言うメンバー。いつもとちょっとだけ違う。

15時にリハーサルが始まるのでその時間に入る。Live撮影の時にはリハーサルからちゃんと見ないと絵が頭の中に浮かんで来ない。こういう下準備をしていると本番の時にスムーズに動けるので大切なのだ。

あ、こういうちゃんと真面目にやっている姿を見て当然



ステキ、ぽわわー!



となるよね?なるって言え、コノヤロ。

ベースの憲太郎さんとはTwitterではしばしば交流があるが、お会いするのは実に一年ぶりになるかな?彼とはいつか



B級ホラーを肴に飲む会



をやりましょうと企んでいるのだ。誰かくる?

さて、リハーサルも見て位置取りを考えたら後は本番が始まるまでボーッと……。

普通撮影はカメラ一台なのだが、Liveの時は利便性も考えてカメラ二台体制にしている。それをとっかえひっかえ、まるで



プレイボーイ



のようにして操るのだ。ん?なんだって?ああ、



基本的には抱いてやるよ?(私の中のイケメン像)



Liveは韓流歌手の「JONTE」さんとの対バン形式。彼のファンは本当に若い子が多い。今までのあっくんのLiveとは違う雰囲気で会場が埋まっている。それらを見て、みなで



……アウェーやな



とか呟いていたりするのだが、なーにリラックスしている証拠だべ。

でLiveはどうだったかと言えば……ってこれはファンサイトを見てもらうとして、ここではどうやってLiveを撮ったか?と言う事を話そうかな。ん?誰得?



私得!(涙を流しながら)



そもそも、Live撮影は



ふいんき(なぜか変換できない)重視!



ブレたりしてもそれが躍動感になったりするので、ピタっと止まった決め写真が全て良い写真ではないんよ。

次に大切なのは「色」。これはどう捉えるか?に繋がるからなかなかこれが正解!ってのはないな。ステージ上は様々な色の光線が飛び交っているのでどれを基軸にするかとか瞬時に決めないとチャンスを逃してしまう。前は基本のライト(タングステン)の色温度



3200K



に設定してから撮影していたが、今はともかく



色かぶり上等!そこんとこ夜露死苦!



でやっている。そして更に、



HDR(えっちでーあーる)



にしてドギツク出すのもアリかのー、と思っているのだ。

あ、色々と買いたけれど専門的過ぎてちょっとアレだったね。でも、こういう時は何度も言うが



ステキ、ぽわわー!



ってなってれば良いと思うよ?

ともかく良い絵を求めて始終動き回って撮影するのでLive撮影はものごっつ疲れる。が、とても楽しいのだ!やはりこうやって考えると、私はつくづく



写真が好きなのだなー



そんなこんなで無事にLiveも終了。今日はリズム隊がゴリゴリのROCKな感じだったので、これはこれで新しくて面白かった。色々とゴニョゴニョで言えないけれど、ファンの人は



晩秋を楽しみに待て!


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都会の海

  今日は打ち合わせだなんだでずっと



ザギン三昧



な日だった。まぁ、そういう日もあるわなー。ありがたい事に一件以外は時間が連続していたのでサクサクと物事は進んだのだが、一件だけどうしても1時間空いてしまった……。おりしもその時は



37度



になっていたのでこのまま外にいると



命キケーン



なので何処かに入ろうか……と歩いているとそれを見つけた。それは、SONYビルの





水族館



これ、毎年夏の恒例なんだってね?知らなかったよー。

なんか、魚って見てると



塩焼きが良いか刺身が良いか考えるよね?



ではなく(ゴホンゴホン)、癒されるよね。炎天下なのを忘れてじーっと見入ってしまったよ。





こうやって魚を眺めていると水中写真と言うのにも興味が出てくる。楽しいだろうな−。でも、私はスクーバの免許も持ってないのでやるのならばもっともっと先なのかな?

そうそう海と言えば、



おにゃのこの水着!



ではなく(ゴホンゴホン)、つーかさっきからなんかダダ漏れなのは暑さのせいだな、うん。そうそう、以前オーストラリアに行った時に泳いでいたら背中をポンポン叩く人がいたので、



あーん?(ヤンキー睨み)



と振り返ると



ウミガメ



が背中をパシパシ叩いていた事があった。これは!と思ってガシっとつかんで簡易推進器として遊んでいたらどんどん沖の方に連れて行かれてしまい、危うく



竜宮城



に着きそうになった事があったなー。

そんな事を思いながら巨大水槽の周りを回っていると裏側に出た。その光景が面白い!





これは面白い。なんか一気に涼しい感じになるなー。





デカッ!ちょーデカッ!と時間と暑さを忘れて写真を撮っていたら、次のアポの時間ギリギリになってしまった。いや、よい暇つぶしになった。今度は本格的な水族館に行こう!

最後に……。知ってるか?明後日からコミケなんだぜ?





マヂで!!

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Trebuchet

  夏だ!夏と言えば誰がなんと言っても



コミケだっ!(凄い偏り)



実は私、この夏のコミケにサークル出展する事になりました。サークル名は



Trebuchet(遠投投石機)



どーだ、勇ましかろう。決して



(仕事を投石機のように)まる投げ、ポーイ!



な訳ではないけんね、そこんとこヨロシク。

さて、先ず一般的に(あ、私も一般人だが)「コミケ」と聞いて何を思い浮かべるだろう?多分、殆どの人が



ヲタクの祭典?



と思われるだろうが、ある意味正解!しかし、それに付随して



エッチィ本を売ってる



と言うのもあるだろう。それもすこーし正解。と言うことになると私が今回何を出展するかわかるよね?え、わからんと?なんでわからんと?ちょっとこっち来なさい。だ、大丈夫怖くないから



そのイケナイ布をちょーと取ろうねー……



ではなく!!私が出すものはそれは



ロワール地方の古城の写真集



なのである。ん、同人誌即売会で写真集?これも立派な「同人活動」やで。まぁ、同人と言ってもどっちかと言えば



白樺派・あららぎ派



のような同人だけれどね。


んで、これ、ちょっと普通の写真集やないんよ。聞いてーちょっと聞いて−。今回は三つの古城を


1.写真家(ナイス・ガイ)
2.三人のイラストレーター(各一点ずつ)
3.音楽家(4曲作曲)
4.小説家(短編3つ)


の布陣で見せる歴史ロマンな写真集なのだ。更に版が……デカい。普通の同人誌と呼ばれるものはA5版なのに対して、この写真集は



B4版(見開きB3版)



でーんでーん!と主張が激しいものになっております。ちなみにこれだけ詰まってお値段たったの



1,000円!



思わず名古屋人も



どえりゃーやしーがね、お値打ちだがや!



と叫んでしまうのだ!(のか?) もちろん、クオリティーとナイス・ガイ度は保証します!

詳しくは我ら「攻城野郎」のWebをごらん下さい。それと、blogの中にはPVもあるので是非に見てね!


http://circle-trebuchet.blogspot.com/


さて、場所と日時ですが、今週末の



8月14日(日曜日) 西み32b



でございます。興味がある方は是非に!そして僕と握手!

……ん?電話?ちょっと待っててね。

「アロアロー」
「えーっとね、アンタね、仕事でね、14日からベルギー行きやから」
「……アロアロ−?」
「んじゃ、そー言う事!」

……



ベルギーで僕と握手!(滝涙)



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花の宴

 そうだ、

 


 


京都へ行こう!

 


ウソです、代々木八幡です。

 

聖地巡礼を終えた我々一行は上野に向かうのだ、ドーンドーン。

 

上野と言えば、そう今話題の白黒のアレだよ。うん、ある時期では人気だったそう、アレ

 


 


彰義隊のお墓

 


ん?ちゃんと参らんとあかんど。あんな維持費に

 


8,000万円

 


もかかる訳のわからん動物なんてほっとけや。

 

流石「上野公園」は桜の名所。満開の今はえっらい人人人。ほんの少し前に居た「代々木八幡」の静けさが懐かしく思ってしまうぐらいだ。が、この沢山の人込みで

 


「ああ、花見だな」

 


としみじみしてしまう。そう言えば日本の桜はいつ以来だろうか?

 

あ、ここで私なりの桜の撮り方のちょっとしたアドバイス。まず、普通桜を撮ると言えば

 

 

 


こういう感じで撮るのではないだろうか?

 

満開の今だとこの構図も悪くない。こういうのを撮るときには枝がどのように画面を分割するかを考えて撮ると収まりが良いぞ。

 

でも、せっかくの一眼レフだ。ちゃんとボケ味も生かすようにズズズっと寄ってみよう。

 


 


こういう時の光は「逆光」が基本!光が花びらを透過して綺麗に映える。逆光で空とかを入れると白く飛んでしまうが、こうやってクローズアップすれば飛ぶ事もないので有効だ。

 


 


でもせっかくだったらこのようにその場所特有の建物とか絡めて撮りたいものだ。グッと

 


ジャポーン!

 


って感じになるっしょ?


ふー、ちょっと真面目に書いてしまった。どうしよう、コレは久々に

 


「なんてステキ、ぽわわー!」

 


となるおにゃのこが続出する予感だぜ。よせやいよせやい(脳内シミュレーション中)

 

集中して撮っているとお腹が減ってきた。【D氏】も「なんか食べたい光線」を照射しているので、ここは一時離脱だ。公園を抜けてちょっと行けば

 


食の暗黒街・アメ横

 


だ。実はココでお互いに意見が一致して

 


 


ガード下の飲み屋

 


に潜入。一度来てみたかったんだ、ここ。でも今まで一人だとなかなか入る勇気がなかったので今日は念願かなってなのだ。ここで少し飲んで日暮れを待とう。そして夕方の桜を撮ろうぞ!

 


 


かんぱーい!

 


「う、濃い!」
「ぎょー、これは効きますね」

 


ハイボールを頼んだのだが、エライ濃いのだ。む、ここのおばちゃんは

 


ナイス・ガイ酔わせてどーする気?

 


歩き回って疲れているところにコレなので二人とも一発で酔いが回る。

 


 


まぐろぶつとモツ豆腐

 


とかオツやん、ええやん。こういうのをつまみながらハイボールを飲む。花はこの場所にはないけれど、立派な花見だ。なんでココを選んだかと言えば、先ず

 


安い!

 


ここのおつまみは基本300円。公園内の屋台だと500円からなので節約やん。それに椅子とテーブルもあるから落ち着けるし。

 


 


 

うぃー、もうベロベロや。二人して優雅に花の事を話して……花は花でも

 

愛花

 

だけどなー、ケケケ。


何だか震災以来色々と気分が塞いでいたが、調子を取り戻して来た。元気な者がやれることはあるし、ここで色々と盛り上げれば復興支援もできるもんだ。自粛自粛ってやっていたらみんなダメになるけんね。

 

飲んでゆっくりしていると日が傾いてきた。よし、そろそろ夕方の桜を撮りに行くか。問題は濃いハイボールで

 


焦点がブレる事

 


かな?ダメぢゃんダメぢゃん。

 


 


なかなか珍しいでしょ、この構図。こういう夕暮れ時はホワイトバランスを「曇り」に合わせると綺麗な赤が出るんよ、これ豆な。

 

日中は暑いぐらいだったが日が落ち始めると風も出てきて冷え始めた。風が吹くと桜もざわざわしだす。こういうのを撮るのもイイもんだよ。

 


 

シャッタースピードを若干遅めにすればこのような動きを捕らえられる。

 

夕陽の時間は短い。アレコレ撮っていたらすぐに日が暮れて暗くなった。よし、このまま夜桜でも撮るかな?って、某おっちゃんが

 


「夜桜?あーん?自粛じゃボケ」

 


とか言ったので今年はライトアップなし。それでもいつもの花見の通りではブルーシートを敷いて真っ暗な中花見をあちらこちらでやっている。やれやれー!ここでワーッとやって東京に勢いをつかせるんや!それが判らんとか、

 


このバカチンが!(若干酔ってらっしゃる)

 


 


 

それでも若干ライトアップしてある所もある。意外に穴場なのは屋台が参道にずらーっと並んでいる場所があってそこは屋台の明かりとで綺麗にライトアップになっていた。よし、ここで撮ろう。しかし、そこに思わぬ敵が居た。

 


 


イカちゃん

 


そう、屋台のイカ焼きである。コレがまためっちゃエー匂いなんよ。通る度に頭の中で

 

 

侵略!侵略!

 


って声が聞こえるぐらい惹かれる。で、結局その裏の席に陣取って

 


宴会パート2

 


を始めてしまったのだった。全てイカちゃんが悪いんや。

 

が、ここが良かった。座った場所から見上げると狂おしいほどの桜が!これは見事だ。こんな見事な夜桜が落ち着いて見られるなんて幸せだ。と言うことで

 


桜乱舞!

 


 


 


 


 


今日は聖地巡礼に上野の花見に、桜尽くしの一日だった。まだまだ桜は咲いているので色々と巡って写真を撮ろうと思う。そして、いつかは復興した東北に桜を撮りに行こう、そう思ったのだ。

 


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秒速何センチメートル?

 東京も満開宣言が出て今はまさに桜撮り放題状態。と言うことで友達の【D氏】と桜を観に行こうと言うことになった。もっと言えば

 


ふ、愛してやんよ

 


って事ですね。

 

ただ単に花見スポットに桜を観に行くのも良いが、それはそこちょっとひねってみようぞ。と言うことで

 


一般人の私

 


はヲタクの【D氏】の案内で少し変わった花見をすることになった。それは、

 


聖地巡礼

 


なのだ。そう、ヴァチカンで

 


「く、この領域には神の力が溢れてやがる。静まれ、俺の右手……」



とやる聖地巡礼……ではなくて、アニメや漫画などの舞台になった場所を巡るものなのだ。そして今は桜の季節と言うことで選んだ作品は

 


 


秒速5センチメートル(新海誠監督作品)

 


この作品は【新海誠】の名前を世に出したもので、緻密で美しい背景ととんでもなく切ない恋の話を描いて話題になった。いっぺん観てみー。男だったらあまりの切なさに涙ちょちょ切れるけん。

 


 

で、今日はその第1話「桜花抄」での舞台、参宮橋辺りの巡礼なのだ。にしても、桜が綺麗じゃのー。

 

最初は冒頭のシーンに出てくるこの場所。ここは参宮橋駅からほど近い所にある。

 


 


 


『ねぇ、秒速5センチなんだって』
『え、なに?』
『桜の花の落ちるスピード。秒速5センチメートル』
『ふーん・・・。明里そういうことよく知っているよね』

『ねぇ・・・、なんだかまるで雪みたいじゃない?』

 

 

アニメの一場面と地図をプリンタアウトしたものを持って、その場所を特定してカメラを構える。この作品は写真をトレースして背景を描いているので絶対に実物と合うはず。

 

この作業が難しくて、また楽しかった。どの位置からどのレンズでどの角度で撮ったのかを推理しながら撮っていくのは勉強にもなるのだ。

 

同じ場所で場面ではないものを撮っても、二人して

 


 


「新海っぽいな」
「ええ、新海っぽいですね」

 

 

とバカな事を言い合う。

 


 


『この先もずっと一緒だと、どうしてだろう、そう思っていた・・・』

 

 

切ないのー切ないの−。もちろん、脳内ではこの映画のテーマ曲【山崎まさよし】の「One more time,One more chance」

 


流れまくり(バカである)

 


 


 


『貴樹くん。来年も一緒に桜・・・、見れるといいね』

 


うぉー、切ないのー切ないのー(こればっかり)。

 

聖地巡礼には大事なルールがある。それは「人に迷惑をかけないこと」だ。構図にこだわるばかりに通行人の邪魔になったりしてはいけないのだ。これは色んな撮影にも言えるな。時に人はカメラを持つと強気になるらしいが、ここは敢えていつもより謙虚にだぞ!

 

さて、次の場所に移動……の前によく見たらここは

 


 


 


明治神宮

 


ではないか。舞台ではないけれどせっかくなので見ていくか。別に急ぐ撮影でもないのでのんびりと寄り道をしながら行くのが良いのだ。

 

次の舞台は「代々木八幡」なので歩いて移動。その途中で桜がめっちゃ咲いている所があったのでフラフラと吸い寄せられるように行ってみると、そこは

 


 


国立オリンピックセンター

 


なるもの。ああ、これは東京オリンピックの時の選手村だな?今はなにやら企業とかの研修で使われているのだろうか?桜が咲き乱れているのに殆ど人が居ない。贅沢なんだかもったいないんだか……。

 

そして代々木八幡。ここも誰も居ない……って平日だからか。

 


 


 


 


『あ、ねぇ貴樹くん。猫・・・チョビだ』
『こいついつもここにいるね』
『でも、今日はひとりみたい』
『ミミはどうしたの?ひとりじゃさびしいよね』

 


せつ……もぉエエって?

 

神社のように木漏れ日がある場所では雰囲気を重視してちょいアンダーめに撮るのが良い。こうやって自分にあったトーンを見つけるのが早道だ。あ、もこみち。(遅れボケ)

 

こんな感じで撮影はさくさくと進んであっという間に終わった。本当ならば夜のシーンとか色々とこだわるべきなのだろうが、初回と言うことでこれぐらいで勘弁したらー!

 

思った以上に早く終わったのでさて、次はまっとう(?)に桜を撮るべ、と言うことで

 


いざ、上野公園!

 


なのである。そして、まさかの

 


次に続く!

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CINEMA de ギロッポン

 天気はまだまだ春とはいかないが、気がつけばもう3月。色々な事を反省しつつとにかく暗くならずに進んで行こうぜ!

さて、今日は1日と言うことで「映画の日」なので映画を観に行こうそうしよう。そう言えば最後に映画館で観た映画はあの



SPACE BATTLESHIP キムタク



だったな。ん?タイトルがちょっと違う?キニスナキニスナ。あの映画はガミラスの設定を受け入れられるかどうかで評価が真っ二つに分かれる映画だった。私?



ありゃーないわー!



さて、そんな映画の日で何を観るか?実は強烈なオススメで単館上映ながらその問題性で絶賛話題の


冷たい熱帯魚


を観てみたいと思っているのだが、評判を聞けば聞くほど観るのに覚悟がいる問題作らしい。現に私のTwitterのフォロワーさんの「心理学」の先生が


「観るならそれ相応の覚悟を。私は家に帰ってフラッシュバックを起こしました」


と言う賛辞なのか警告なのか判らないツイートをしていた。で、そんな覚悟がない私はほんの少し前に公開された



マクロスF サヨナラノツバサ



を観に行ったのだ!なんだこの落差は?まぁええやんかー。

そう言えば前作を観に行ったのは【May'n】の武道館コンサートの前だったな。アレはコンサートの撮影があったので冒頭のシェリル・ノームのコンサートシーンを参考にしようとして愕然としてしまった覚えが……。

さて、観に行った場所は本来ならば



ちょーアウェー!



なギロッポンこと六本木。ここの「TOHO CINEMAS」は良い映画館なのだ。映画の日なので



1,000円



そう、アメ横の共通単位の千円だ。

さて、友達と待ち合わせをしていざ鑑賞。本編始まる前の予告で

「ドラえもんの映画がヱヴァンゲリヲンみたいだなー」

とか思ってたのは内緒だ。で、映画は……まだ観ていない人の為にネタバレになるから詳しくは書かないけれど、



イマイチすっきりしねー!



と言う感想でした。

マクロス定番の歌に乗せての最終決戦もイマイチまとまりがなかったような気がした。まぁ、それでも戦闘シーンは迫力あったけれど。

それと、シリーズを通して観ている人にはちょっとだけサービスなシーンもあった。まさかあの人が出てくるとは!まぁそれは観てからのお楽しみ−。

やはり映画は大画面に限るね。出来る限り映画館で映画を観たいものだ。さしあたって次に観たい映画はこれまたアニメーションになるけれど、フランス映画の



ILLUSONNISTEシルヴァン・ショメ監督作品)



絵本のような絵に切ないストーリーが絶対に観たい!と思わせる一本だ。これは3月26日からの公開なので要チェックや!よし、次の映画はこれに……




冷たい熱帯魚どうしよう……

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